クロも歩けば棒にあたる

老犬クロの介護日記、そして、天国へ旅立ったクロへ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別れは突然きました。

kuro115.jpg

点滴が合わなかったのか、もう体力的に限界だったのか、
病院にあずけて、家に帰ったらすぐ 「呼吸が止まった。」 と電話がありました。

すぐにかけつけましたが、もうクロは動きませんでした。
熱っぽかった身体はまだあたたかく、ただ寝ているように見えました。

7時に迎えに行くまで不安でいっぱいだったのですが、
足の傷口も開いて血膿が出続けていましたし、
食べたものを吐いてしまうという状態が続いたので、
わらをもすがる思いで病院へ連れて行きました。

クロが安心して暮らせる場所でありたいと思って、
ずっとずっと、一緒に居たのに、最後の最後で離れてしまって、
こんなことなら、辛そうに見えてもそのまま家においておけば良かったと、後悔ばかりです。

クロは亡くなって、どんどんかたく、冷たくなっていくのに、
まだ眠っているだけのようで、信じられません。

駆けつけてくれた兄が、持って来てくれたお花を飾って、
クロが好きだったごはんをお供えしてみても、

さようならを言う覚悟がまだ出来ていません。
私たちの心に、ぽっかりと大きな穴が開いてしまいました。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://kuro8ponta.blog.fc2.com/tb.php/156-5556d56b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。