クロも歩けば棒にあたる

老犬クロの介護日記、そして、天国へ旅立ったクロへ。

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仕事帰り、家から連絡があり、クロを病院に連れて行きたい、とのこと。

クロの後ろ足がおかしく、いつものように立たせてやろうとすると、
ひどく鳴く(泣く)そうです。

急いで帰って、皆でクロを車に乗せて、病院へ連れて行きました。
(ひみつ道具のタオル使用。)

クロは、抱き上げられると、なんとも言えない声で鳴き続けました。

rentogen.gif
(とりあえず、エリザベスカラー使用。)

「後ろ足、と言うより、腰が悪いようです。
骨にできものなどがないか、調べてみましょう。」という事になり、
クロは先生に抱きかかえられて、また「うぉん、うぉん…。」 と泣きながら、
レントゲンのところへ連れて行かれました。

幸い、腫瘍などは見られませんでしたが、
脊椎の骨が少し、変形しているようです。
それで骨が神経に当たって痛いのではないか、との事です。

「このまま、寝たきりになってしまうのでしょうか…。」と聞いたら、
「神経に当たると痛いけど、立たせたら、歩くのはまだ歩けるでしょう。」と。

とりあえずは炎症を抑える薬をもらいました。
3、4日、様子を見ます。

診察台には乗せず、床の上にタオルを敷いて寝かせていたので、
病院の看板犬が、クロの様子を見に来ました。

rentogen2.gif

クロが他の犬を近づけるのは珍しいことです。
さすが、病院の看板犬です。

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家に帰って、庭に連れて行くと、少し歩きました。
立たせるときにちょっと痛がり、歩くとすぐ転んでしまうので、
よく滑るフローリングでは付き添いが必要です。

クロの行動範囲に一部、小さいカーペットを敷いてるのですが、
また何枚か買い足しに行かねばなりません。

そして、付き添いの者たちがぎっくり腰にならないよう、気をつけなければなりません。

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