クロも歩けば棒にあたる

老犬クロの介護日記、そして、天国へ旅立ったクロへ。

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2012年2月20日

今月に入ってしばらく、クロは立ち上がるのもやっとだったが、
薬に慣れてきたのか、少しずつ歩けるようになる。
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2012年2月16日

クロ、夜中1時、2時、水を大量に飲む。廊下をウロウロする。
外に出る。トイレ。5時に起き出す。
2012年2月15日

クロ、昼から夕方、少し怒っていた様子。少し吠える。
夕方帰宅すると、ヨロヨロしながらも出迎えに来る。
ちくわをあげると食べるが、指まで食べられそうになる。
2012年2月14日

クロ、頭を上げて揺れている。
私の側で、私を見たり、母を見たり。
以前は撫でると喜んでいたのに、撫でようとするとよける。
お手をしているようにも見える。
2012年2月13日

クロに「おいで。」と言うと、寄ってくるが、足は弱くなっている。
フローリングですべると立ち上がれない。
2012年2月12日

クロにハーネスを作ってやり、父と二人掛かりで散歩に連れて行く。
排尿、排便時、足が踏ん張れなくて、腰を下ろしてしまいそうになる。
少し痩せてきたとはいえ、もともと胴回りが大きく、ハーネスも小さく感じる。
クロくらい大きいと、バスタオルをハーネス代わりにするのも良いらしい。
2012年2月11日

クロ、歩こうとして布団の上で倒れこみ、そのまま寝る。
散歩に連れて行く。
体重を支えるのが大変なので、片足を上げておしっこすることは無く、
車を避けるために引くと、歩きながらおしっこしてしまう時がある。
少し歩くだけで息が荒い。
先生に聞くと、心臓の薬が体に慣れるまでは、歩けなくなったりするが、
1、2週間でまた歩けるようになる、とのこと。
食欲はある。食卓の側で立って待つ。
2012年2月10日

クロ、息が荒い。歩くとフラフラしている。
寝ていることが多い。よく食べる。
2012年2月9日

クロ、食欲はある。
フラフラしながらも歩く。
2012年2月6日

脳の活性化の薬を止めたからか、クロの反応が鈍い。
2012年2月5日

クロは心臓が弱っているので、症状が進む前に心臓の薬も飲ませることに。
脳の活性化の薬を止め、癲癇と心臓の薬を始める。
2012年2月4日

クロが未明にウゲーっと白いヨダレを出す。
隣に寝ていても反応なし。無表情。
午後帰ると反応あり。迎えに出てくる。
2012年2月3日

クロにまた癲癇の症状があらわれる。
起きようとして倒れ、寝たまま足をバタバタ動かす。
私が帰ってもあまり反応がない。
ご飯も食べに来ない。
2012年2月2日

昼、クロがまた発作を起こす。
長い発作が治まった後、父と母が病院へ連れて行く。
疲れたのかボーっとしている。
2012年2月1日

クロが少し落ち着かない。
出たり入ったり、庭でボーっとする。
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